社会福祉法人
神戸市兵庫区社会福祉協議会

障がい者(児)福祉

障がい者(児)福祉の支援

からだや心に障がいのある方が、住みなれた地域でいつまでも安心して暮らせるように障がい者(児)福祉の取り組みを支援しています。

福祉教育の推進

子どもたちにやさしさと思いやりの心を

子どもたちが福祉への関心を持ち、他者への思いやりの心を育めるよう、学校や関係機関の協力を得て福祉教育などを推進しています。車椅子・福祉体験機材などを使った疑似体験学習や、障がいのある方の話を聞くなどの機会を提供しています。

学生たちが福祉について学んでいる写真子供たちが福祉の交流会で福祉を学んでいる写真


小学生向けの福祉教材「障がいのある人といっしょに・・・」を
作成しました(作成協力:兵庫区福祉団体連合会)。
※小学生向け福祉教材についてはこちら。

手話講座

手話を習いたい!そんなあなたに

兵庫区聴力言語障害者福祉協会と、手話通訳グループ「葦の会」にご協力いただいて、市民のみなさまに手話に親しんでいただけるよう初心者向けの講座を開催しています。
大人向けの入門講座とともに 夏休み・春休みの子ども向け講座も人気です。
募集案内は広報紙こうべ兵庫区版に掲載しています。

障がい者作業所

みんながんばっています!

区内の共同作業所では、作業をとおして社会参加の促進・仲間づくりなどを行っています。 共同作業所の活動にみなさんのご理解とご支援をお願いします。

区内障がい者作業所一覧

障がい児と家族の交流事業

障がいのある子どもの余暇活動の場、家族同士の交流と息抜きの場として、また、障がいのある子どもの成長をサポートする支援者・関係者のネットワークづくりの場として、交流事業を行っています。

27年度は、富士通テン株式会社様のご協力を得て、広い体育館で思いきり体を動かす運動プログラム「とんで!はずんで!たのしいスポーツ!!」や、発達障がいのあるマリンバ奏者とそのご家族を招いて、演奏を楽しみながら、参加者が情報交換できるクリスマス交流会を行いました。

今後もさまざまなプログラムを取り入れ、障がいのある子どもの成長、活躍の場づくりの一助となるよう取り組んでいきます。