社会福祉法人
神戸市兵庫区社会福祉協議会

活動報告

活動報告

【兵庫区雪御所児童館 体操教室】を開催しました!

4月27日、旧湊山小学校の体育館で練習をしている夙川学院体操競技部のコーチと学生さんたちが、雪御所児童館の子どもたちに体操を教えて下さいました。

   

本格的な体操機器が並ぶ体育館の中、まずは準備体操…しっかり体を整えた後は、床の上で走ったりジャンプしたりカエルになったり…子どもたちは汗をかきながら思いっきり動きました。
その後は平均台や踏み台、トランポリンに挑戦!平均台は高さ1メートルほどある本格的なもので、最初はこわごわ手を持ってもらいながらだったのが、すぐに手を払いのけてすいすいと歩くことができるようになりました。
学生さんとも1時間ですっかり友達になり、帰りには「忘れんといてな~」と言いながらお別れしました。

   

【なかみちこみち at 兵庫区中道地域福祉センター】

毎月第1金曜日17時~みんなの食堂 なかみちこみちが兵庫区中道地域福祉センターで開催されます。
4月は6日でした。親子での参加や兄弟姉妹揃っての参加…また、地域の方の参加もありすっかり地域に
定着しています。この日はコープさんの広報による取材も入って、にぎやかです。

お食事前のお楽しみは、工作です。紙コップ・タコ糸を使ってにわとりを作成…なんと鳴き声がするのです。
お食事は神戸グリーンキャッチ笹山様からの野菜の提供があり、お好み焼き、焼きそばの定食、食後は、手話の歌をみんなで歌い、フードドライブのお菓子のお土産ももらい、子どもたちはうれしそうに帰って行きます。

地域の方、なかみちこみちのスタッフの方と子どもたちの関係は回を重ねるごとに深まっています。

              

【兵庫区松原児童館でこども防犯ウォッチ教室を実施しました】 

3月22日(木)午後 松原児童館と松原保育所の子どもたちでこども防犯ウォッチ教室を実施しました。

こども防犯ウォッチ教室は、児童館の子どもたちが、4月から1年生になる保育所の子どもたちに大型の紙芝居と防犯ウォッチ体操で防犯の知識を伝えるものです。

保育所の子どもたちは、小学生の紙芝居の言葉をじっと聞き入っていました。

その後は知らない人に声をかけられたり、連れて行かれそうになったときの対処の仕方をロールプレイで演じてみたり、防犯ウォッチ体操を一緒に踊りました。

4月からは1年生になる保育所の子どもたち…安全に小学校生活を送ってほしいですね。児童館のお兄さん・お姉さんありがとう!!

      

     

 

手話体験出前講座Aコースを開催しました!

   

概ね10名以上のグループで、「手話に関心はあるけれど、入門講座の受講はハードルが高いなぁ」と感じている方を対象に、気軽に手話に親しんでいただこうと、無料の体験講座を開講しました。

兵庫区聴力言語障害者福祉協会と手話通訳グループ葦の会から講師の方に来ていただき、聴覚障がい者の理解と手話という言語についての講義と、手話でのあいさつや自己紹介を体験。
受講生は川池婦人会の会員14名で、手話について楽しく学びました。

平成27年4月には「神戸市みんなの手話言語条例」も施行されました。広く区民の皆さまに手話に関心を持つ1つのきっかけとして、ぜひ、受講してみてください。
職場の仲間や住民同士のグループなど、手話に興味のあるグループの方は、区社協までご連絡ください。

   

神徳館保育所にて、赤い羽根共同募金を実施しました。

神徳館保育所で赤い羽根共同募金の募金活動を実施しました。

3月1日には事前説明会を行い、子どもたちがポスターも手作りしました。ミナチカギャラリーにて展示中ですので、是非、ご覧ください。

3月7日から9日まで、保育所内にて子どもたちが募金活動を実施、18,938円もの募金が寄せられました。

募金にご協力いただき、ありがとうございました。

     

      

 

【兵庫区 兵庫児童館 愛のミルク防災教育】

愛のミルクは神戸市が各避難所に備蓄している赤ちゃん用のミルクです。

期限が近づいたものは新しいものと入れ替えます。入れ替えたミルクは児童館や子育てサロンに来られるママたちの防災教育のツールとして持っていきます。

2月23日は、兵庫児童館に集うママたちに愛のミルクの実習を実施し、今大災害が起きたらどうする?と問いかけました。阪神淡路大震災を知るママたち少なく、電気・ガス・水道のない生活を想像もできない様子でした。まずは、いざという時に家族とどこで出会うのか相談し、避難所はどこなのかを調べておくようにお願いしました。

   

赤い羽根共同募金 街頭募金を実施しました。

3月 3日(土)、神戸ノエビアスタジアム周辺でヴィッセル神戸と清水エスパルスとの試合前に赤い羽根共同募金 街頭募金を神戸市立吉田中学校や浜山婦人会など約20名の協力を得て実施しました。

兵庫区シンボルキャラクター「ハートン」も参加し、約1時間程の街頭募金にもかかわらず、3万円を超える募金が寄せられました。

今回は、子どもの居場所を応援するためのテーマ型募金活動であることをアピールしつつ取り組みましたが、多数の方々が、募金にご協力いただき、心よりお礼申しあげます。

手話体験出前講座Aコースを開催しました!

概ね10名以上のグループで、「手話に関心はあるけれど、入門講座の受講はハードルが高いなぁ」と感じている方を対象に、気軽に手話に親しんでいただこうと、無料の体験講座を開講しました。

       

兵庫区聴力言語障害者福祉協会と手話通訳グループ葦の会から講師の方に来ていただき、聴覚障がい者の理解と手話という言語についての講義と、手話でのあいさつを体験。
受講生は和田岬消費者学級(婦人会会員)の17名で、手話について楽しく学びました。

平成27年4月には「神戸市みんなの手話言語条例」も施行されました。広く区民の皆さまに手話に関心を持つ1つのきっかけとして、ぜひ、受講してみてください。
職場の仲間や住民同士のグループなど、手話に興味のあるグループの方は、区社協までご連絡ください。

       

【『社会保障教育』プログラムのショートムービーを公開いたします】

兵庫区社会福祉協議会が本年度より取り組んでいる『社会保障教育』プログラムの開発。

KOBerrieS♪の皆さん出演のショートムービー(再現VTR)をYouTubeで公開いたします。

社会保障の支えあいの仕組み(年金や医療保険、雇用保険)を実際の事例を元に分かりやすく説明しています。

今年度の11~2月に兵庫区内4つの中学校にて、このショートムービーを使用した授業を中学生の方たちに行いました。皆さまも是非ご覧ください。

 

ムービー① 不動産屋にて(雇用保険)

ムービー② 病院にて(健康保険・厚生年金)

【水木サロン 訪問記】

更新日:2018年02月22日

毎月第3火曜日10時~水木地域福祉センターで実施されている
「水木子育てサロン」におじゃましました。

2月は、「牛乳パックで押しずし」です。牛乳パック(アレルギー対応でジュースのパックも用意)をひし形に切って型をつくり、そこにふりかけや鮭フレークなどで作った3色のご飯を詰めていきます。そうです!ひしもちのような押しずしです。

お寿司の後のデザートは、お寿司つくりで余った人参をいれた牛乳寒天です。おいしそうに食べる親子の姿はほっこりしますね!

子育てコーディネーター 佐近

 

      

【添付ファイル】水木サロン(PDF:756KB)