社会福祉法人
神戸市兵庫区社会福祉協議会

活動報告

活動報告

【グループ向けFacebookページ活用広報講座 初級編を開催いたしました。】

講師にNPO法人シミンズシーズ代表理事 柏木登起さんをお迎えし、開催いたしました。

Facebookの見方、アイコンの意味など、基本的なことを教えていただいたのちに、記事の投稿、友達リクエストなどを実際におこないました。使い慣れている方は、慣れていない方に教えたり、グループの中で理解しあったりとお互いに情報を共有していました。

 

初対面の方ばかりでしたが、講座を通じてネットワークが広がりました。
「2時間の講座があっという間でした」「勉強になりました」というお声をいただき、とても充実した時間となったようです。

【ひょうご地域子育てフェア】を開催しました

12月10日(土)、兵庫区公会堂にて「ひょうご地域子育てフェア」を開催いたしました。

約70組の親子、地域の児童館や学童保育コーナーなどの子どもたちが参加し、
「くぼたまさと☆工作ショウ」を楽しみました。
元NHKのわくわくさんとして活躍されいていた久保田さんの話術とたのしい
工作の数々で、会場はたくさんの笑顔と笑い声であふれました。

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また、同時に子どもの防犯をテーマとした標語コンクール「ひょうごのひょうご」の
理事長賞・区長賞の表彰式を実施いたしました。
今後、子どもたちの防犯を呼びかける機会に、是非この標語を利用し、意識向上につためたいと思います。

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兵庫っ子 にこにこフェスティバル

 9月7日(火)、兵庫区公会堂にて「兵庫っ子 にこにこフェスティバル」が開催されました。
 約70組の親子が参加し、3B体操に参加した後は子青て支援センター兵庫・子育てサロン・ 子育てサークル・兵庫区児童館の紹介タイムです。image003-2image004
 兵庫区社会福祉協議会が支援している兵庫区8児童館の指導員が一同集まり、このイベントの最後を「エビカニクス」のおどりでしめました。
 台風が近づき、雨の心配もよそに好天に恵まれて、リフレッシュしたママたち(パパもいました!)の笑顔が素敵な半日でした。

平成28年度 ハートンママカフェ 終了

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 今年度のハートンママカフェは、区内9か所の地域福祉センターなどで実施しました。地域の主任児童委員や区内児童館の指導員・子育て支援センター兵庫の保育士と一緒に、兵庫区社会福祉協議会が企画運営し、親子114組(252人)が参加し、延べ88名の地域支援者等のスタッフがかかわりました。
 お名前よび、親子あそび、ママ中心のリクレーションゲーム、ママのリラックスタイムと流れたママカフェですが、ママたちの感想の多くは、「久しぶりにゆっくりお茶が飲めた」「友達が出来た」「のんびりできた」というものでした。
 例年以上に暑い夏でしたが、涼しい地域福祉センターでのママカフェはホッとできる居場所になったようです。

【ボランティア担当者向け研修会~長く続くには訳がある~ を開催しました】

京都光華女子大学の南さんと介護老人福祉施設 花友にしこうじの牧野さんを講師にお迎えし、研修会を開催しました。
ボランティアの受け入れを担当している各施設・団体のみなさまが集まり。

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「ボランティアとの協働とは」といった基本から、実践を通した解説。参加型のワークショップを3時間半学びました。
「社会福祉施設(職員)及び利用者にとっての意味」を詳しく解説いただいたり、や実際に施設で使用している「ボランティアのしおり」が示されたり、お土産の多い研修になりました。

【ほっとかへんネット兵庫 研修会】

兵庫区内で福祉施設を運営する社会福祉法人等が集まって『ほっとかへんネット兵庫』を結成しています(兵庫区社会福祉法人等連絡協議会)。
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このたび地域公益事業に先駆的に取り組む『滋賀の縁創造実践センター』の実践を学びに研修会を開催しました。滋賀県全体で実践される取り組みや、お伺いした高齢者施設の実践をお伺いし学びの多い時間になりました。

平成28年度第1回協議体を開催しました。

平成28年度第1回協議体を7月3日(日)に開催しました。

構成メンバーは、地域住民組織団体、高齢者支援に関わる事業者、あんしんすこやかセンターのそれぞれの代表と行政、総勢20名。一般参加者24名もご参加いただきました。

拡大研修会では、神戸親和女子大学発達教育学部福祉臨床学科教授の菊池信子先生をお招きし、約1時間「新しい総合事業」と「協議体」についてご講義いただきました。

兵庫区での協議体の運営が今後スムーズに運ぶために、まずは介護保険が改正されて何が変わるのかを分かりやすく説明を受け、新しい総合事業の構成や多様なサービスとは何かについて学びました。また、第1層協議体、第2層協議体の役割について、第2層による高齢者の生活ニーズの把握からの地域特性の把握や理解が不可欠であることを学びました。

第2層協議体はニーズ把握を行い、活動資源のマッチングの課題を明らかにし、第1層にボトムアップし、第1層協議体が開発体として第2層から課題を受けて問題点の明確化と魅力を発見し、兵庫区ならではのオリジナルな表現や活動を検討するということ。自分たちのまちは自分たちで創るということ。そのために、動き出すということをメンバーで共有しました。

平成28年度第1回協議体その1 平成28年度第1回協議体その2

平成28年度第1回協議体その3 平成28年度第1回協議体その4

兵庫区社会福祉法人等連絡協議会「設立総会」を開催しました。

更新日:2016年03月14日

兵庫区社会福祉法人等連絡協議会「設立総会」_01兵庫区社会福祉法人等連絡協議会「設立総会」_02兵庫区では、「やさしさと思いやりのまち 兵庫」をめざして、種々取り組みが進められています。この理念のもと、地域社会への貢献をめざす社会福祉法人等のネットワークとして、兵庫区社会福祉法人等連絡協議会が設立されました。

兵庫区内の高齢・障がい・児童・保育等の社会福祉施設と社会福祉協議会が中心となって情報交換を行い、地域の福祉課題にアプローチし、地域公益活動の推進を図っていきます。

平成27年度「福祉講演会」を開催しました

テーマ:芸を通じて学んだこと ~笑い・健康・生きがい~」
講師:江戸家小猫氏

平成28年.3月14日(月)、兵庫公会堂にて、福祉講演会を開催しました。

平成27年度「福祉講演会」_01平成27年度「福祉講演会」_02

講師に江戸家小猫さんをお招きし、「芸を通じて学んだこと ~笑い・健康・生きがい~」をテーマにご講演いただきました。

(お馴染みの鶯「ホーホケキョ」に始まり、サイ、カバ、キリンなど珍しい鳴き声と盛りだくさんでした!)

動物ものまね・四代目江戸家猫八氏の長男である小猫さんは、高校在学中にネフローゼ症候群を患い、20代を自宅療養で過ごされたそうです。

その後、再発を繰り返す病気と向き合いながら、どのように生きて来られたのか、ご自身の体験に基づく人生観など、動物のものまねを織り交ぜながら、明るく、楽しく、そして力強く、講演されました。

当日は、あいにくの雨降りでしたが、250名と多くの方にご参加いただき、会場からは、様々な動物の鳴き声とともに、たくさんの笑い声が聞こえる講演会となりました。

参加者アンケートでは、

  • 小猫さん、どんな人かな~と思っていましたが、とても楽しく拝聴させてもらいました
  • とても良かった、勉強は死ぬまでできることだと思った
  • 私も加齢により、あちこちに痛みを感じる毎日ですが、本日の講話を拝聴し、前向きに生き続けたいと思うようになりました
  • 楽しかった、よく笑いましたわ。

等々のご感想をいただきました。

 

また、同日、講演会会場で行いました、障がい者作業所の商品販売も大盛況でした。

<作業所商品販売>

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焼きたてパンやクッキー、無添加ドッグフード、春らしい季節の小物等、たくさんの商品が並び、売れ行きも好調でした。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

ハートンふれあい作品展を開催しました

平成28年3月13日~14日に、兵庫公会堂において障がいのある人の作品展「ハートンふれあい作品展」を開催しました。

ハートンふれあい作品展_01ハートンふれあい作品展_02この作品展は障がいについての理解をすすめるため行っており、区内の肢体・視力・聴力言語・知的・重度心身障がいの方や友生支援学校の生徒さんそれぞれの趣向と個性あふれる作品を展示するとともに、本会が行う障がい児者福祉推進のための事業についてもご紹介させていただき、多くの方が熱心にご覧くださいました。

今後も、障がいがあってもなくても暮らしやすい、やさしさと思いやりのまち兵庫の実現のため、頑張ってまいりたいと思います。

作品展開催にあたりご協力くださった皆さま、ご来場くださった皆さま、ありがとうございました。

なお、友生支援学校中学部1年の生徒の皆さんの力作を、4月中旬までミナチカギャラリー(湊川駅とミナイチを結ぶ地下道)に展示しています。どうぞご覧下さい。