社会福祉法人
神戸市兵庫区社会福祉協議会

活動報告

活動報告

【兵庫区 浜山こどもクッキングクラブ】が開催されました。

         

9月15日(金)兵庫区浜山地域福祉センターにて「浜山こどもクッキングクラブ」が開催されました。

浜山小学校2年から4年生22名が地域のボランティアの皆さんや神戸市立神港橘高等学校の生徒さんなどの
大人の手を借りて、手作り餃子にチャレンジしました。

野菜を細かく切り、ミンチ肉と混ぜ合わせて種を作った後、さあみんなそろって皮で包もう!

子どもたちは、餃子が大好き!上手に包むことが出来ました。あとは、ホットプレートで焼くだけ…
待っている間もお友だちと楽しくおしゃべりしたり、宿題をしたり…

小学校の先生方も交えて大喜びで食べました。「やっぱり、みんなで食べるとおいしいね!」

 

【兵庫区湊川児童館 新湊川 川遊び】が開催されました!

兵庫区湊川児童館にて、9月10日(日)「第12回 新湊川 川遊び」が開催されました。

地域と児童館が共同で実施する子育てコミュニティ育成事業として、平成18年から始まり12回目の実施です。
地域の皆さんに加え、新湊川を守る会、会下山小学校PTA、神戸土木事務所河川課、須磨水族園の皆さん、
神戸学院大学附属高等学校生徒さんなどたくさんのボランティアの方々に見守られて、
親子約30組がきれいに掃除していただいた新湊川の中に入って、魚やカニを取っていました。
行事の後半は、みんなで追い込み漁にチャレンジして、魚についてのおはなしも聞きました。

【兵庫区夢野児童館 ソーラーカーをつくろう!】が開催されました

9月10日(日)の午前、兵庫区夢野児童館では
「ソーラーカーをつくろう!」
という行事が開催されました。

まずは、私たち地球のおはなし…
二酸化炭素を多く排出することでおきている
地球温暖化のおはなしでした。
ちょっと難しかったかな?でも、
子どもたちの将来がかかっているおはなしでした。
その後は、ソーラーパネルで発電して動く
「ソーラーカー」を作ります。

 

一つ一つ丁寧に教えてもらって完成!
最後は「ソーラーカーレース」で白熱した戦いに子どもたちも大興奮でした。

 

平成29年度 手話入門講座が終了しました。

4月に開講した手話入門講座は、毎週火曜日の夜間コース20回で開催してきましたが、9月12日に無事終了しました。仕事や家庭等、それぞれに忙しい毎日の中で、毎週の講座に継続して参加されることは、本当に大変だったと思います。今年度の受講者18名のうち12名の方が修了証を手にされました。今後、さらに基礎講座や手話サークルで継続して手話技術を習得し、ご活躍されることを期待しています。

手話入門講座閉講式

【御崎児童館 おばけやしき】を開催しました

みさきじどうかん

夏休み終わりの一大イベント、
おばけやしき!!

今年のテーマは、
「こわーい日本の家」でした。
子どもたちは、2人1組でおばけやしきをまわります。
泣き叫ぶ子、こわすぎて走り出す子、
さまざまでしたが、こどもたちの感想は、

「こわかったー!!
もう1回いきたい!!」

と不思議と笑顔満載でした。

【御崎児童館 盆踊り】が開催されました!


兵庫区の南…ノエビアスタジアムのすぐそばにある御崎児童館では、
夏休みに地域の方と一緒のたくさんの「おたのしみ」があります。
「カレー作り」に始まり、夏休み最後のおたのしみは「盆踊り」です。

夏休みも終盤に迫った8月25日、児童館前の公園で、少し涼しくなってきた夕方4時ごろから
「浜山音頭」「ドラえもん音頭」「ビッセル音頭」…
地域色豊かに浜山地区ならではの盆踊りを子どもたちと地域の方が一緒に踊りました。


汗びっしょりになっても、最後にまちづくり協議会の皆さんから頂いた、ジュースとアイスで、子どもたちもにっこり…
楽しさ倍増でした!!

 

 

兵庫区 菊水ふれあいのまちづくり協議会 夏休みこども料理教室開催されました。

8月2日(水)9時半から、菊水ふれあいのまちづくり協議会主催、夏休みこども料理教室開催されました。

メニューは「煮込みハンバーグ」「つけあわせサラダ」「コーンスープ」「フルーツポンチ」の4品。
菊水ふれあいまちづくり協議会スタッフ6名に作り方を教わりました。
玉ねぎの調理は、みんな涙との格闘。初めて包丁を使う児童もいましたが、指を調理してしまうこともなく、
満面の笑顔で「いただきます!」ができました。

自分で作ったからおいしい、仲間と一緒に食べるからもっとおいしい!!
地域の方々に支えられて、参加した児童は貴重な体験をすることができました。


菊水ふれあいのまちづくり協議会では、
この後も子ども向け事業として、
8月5日(土)夏の川遊び(魚のつかみ取り)、
9月9日(水)映画会を主催され、地域ぐるみで子ども達を
育む取り組みを推進されています。

 

 

 

 

 

手話特別講演会(区民公開講座)を開催しました。

8月1日(火)、兵庫公会堂で手話特別講演会(区民公開講座)を開催しました。「手話で生活する聴覚障がい者について」をテーマに、神戸市北区聴力言語障害者福祉協会の小川知子氏から当事者の立場でご講演いただきました。「音が聞こえないこと」は不便なだけでなく、時には命にかかわる危険な目にあうこともあり、様々な情報障害を引き起こしており、「様々な便利な道具がいくら開発されても、最後の最後には周りの人の支援が最も頼りになり大切だ」という言葉が心に残りました。夜間の講演にもかかわらず、約50名の参加者は、最後まで講義に聞き入っていました。

【兵庫区 区内児童館なつまつり報告】

7月27日(木)は、兵庫区内の3児童館でなつまつりが開催されました。

どの児童館も工夫を凝らしたなつまつりで、子どもも大人もそして地域の皆さんも楽しそうに参加しておられました。

夢野児童館:名付けて「ダンボール王国」…すべてのブースがダンボールを使って工夫された遊びが繰り広げられました。遊戯室にはダンボールで作った迷路が…中にはマクドナルドや自販機など子どもたちの創造力が光っていました。

雪御所児童館:館内の壁紙などがきれいになり、明るくなった児童館の中で所狭しと遊びのブースが展開されていました。「万歩計チャレンジ」のコーナーは、体に万歩計をつけて、ふりふりしてカウントを増やす遊びです。
小さな子どもを応援する大人の声にも力が入ります。

御崎児童館:今年のテーマは「ミニヨン」をもじって「みさきんパーク」、児童館にはみさきんがいっぱいでした。
怪盗グルグルのみさきん大回転・みさきんビーチなどブースのネーミングにも凝っています。


【兵庫区 湊川児童館 なつまつり報告】

7月26日 湊川児童館でなつまつりが開催されました。
例年なつまつりはテーマを決めて実施しています。
今年度のなつまつりのテーマは、「神戸開港150年にちなんで神戸市の各区を巡ろう」です。
区の特色を生かした出し物を用意し、参加した子どもたちは大喜びでした。

たとえば「西区・北区」コーナーは、「やさいほり」(野菜を収穫するとお菓子がでてくる)、
東灘区は「イノシシのまとあて」そして、兵庫区は「だいぶつ参拝」(賽銭箱にお金を投げ入れるとおみくじがもらえる)などと趣向を凝らして考えられた遊びが好評でした。