社会福祉法人
神戸市兵庫区社会福祉協議会

活動報告

活動報告

「夏休みこども福祉体験」を開催しました!

兵庫区内の小学生を対象に「夏休みこども福祉体験」を開催しました。
3日間のプログラムで、1日目はゲームなどを通じて手話について学び、2日目にはDVD鑑賞や寸劇を通して認知症のことについて勉強しました。
3日目は障がい者サロンと合同開催で様々な障がいを持つ方と、卓球バレーやフライングディスクといった障がい者スポーツや、お手玉を使ったゲームを通じて交流しました。
子ども達からは「自分の名前を手話で覚えられてよかった」「色々なスポーツが出来て楽しかった」という声を聞くことが出来ました。

子ども達が真剣な眼差しで手話や認知症のことを勉強する姿、笑顔でスポーツを楽しむ姿が印象的な3日間となりました。

     

【にこにこ茶話会にお邪魔させていただきました】

兵庫区五宮町にある市立平野集会所(旧平野老人いこいの家)で開催されている「にこにこ茶話会」にお邪魔しました。

お一人暮らしの高齢者が多くなってきたことから、お互いに顔の見える関係づくり、見守りをし合える関係づくりが出来たらと、気軽に集まってお話ができる場を作りたいという地域の声からあんしんすこやかセンターの職員さんと協力しながらスタートした居場所です。

今日は、参加者のお一人が熊本からお取り寄せされた「おすそわけ村のしゃり玉すいか」で盛り上がっていました。「初物食べると75日長生きできるのよ」とか「笑いながら食べるのよ、西向くんやったかな、東やったかな」と会話も笑いも絶えない居場所です。

また、早口言葉を練習したり、歌を唄ったりと自然と介護予防にも取り組んでおられました。

    

【水木子育てサロンに行ってきました】

17日火曜日は、水木子育てサロンにおじゃましました。

紙皿や紙コップなど身近な材料を使い子どももたのしく遊べる工作でした。

紙皿に絵を描いた後、くるくる渦巻に切っていきます。すると…くるくる回る不思議なおもちゃの出来上がりです。ストローの持ち手を持って走るとくるくる回って楽しそう!!

紙コップはタコの足のように切り込むとフリスビーになります。

工作で汗をかいた後は、冷た~いかき氷で一息つき、ママたちは楽しそうにおしゃべり交流しておられました。

次回9月18日は「絵本スタンプラリー」と「お月見だんご」だそうです。お楽しみに!!

子育てコーディネーター 佐近

【浜山子育てサロンに行ってきました】

10日火曜日は、浜山子育てサロンにおじゃましました。MomLabo(マムラボ)の竹下亜希子さんによるパステルアートの日でした。
   
パステルを大きな茶こしで粉にして指で画用紙に塗ると、柔らかい雰囲気の絵になります。
初めての方はハートを、2回目以降の方は風景画にチャレンジしました。

小さな子どもたちも、子育て真っ最中のお母さんたちも夢中で楽しみました。
子どもたちは手だけでなく顔も服もパステル色に染まって素敵な時間でした。

子育てコーディネーター 佐近

    

【子育てサロン ひよっこクラブに行ってきました】

   

大雨の後のおひさまいっぱいの午前、兵庫大開地域福祉センターで実施している子育てサロン「ひよっこクラブ」におじゃましました。

センター前には大きなプールがしつらえられ、たくさんの水遊びグッズで子どもたちはみんな楽しそうに水遊びを楽しみました。

水遊びの後は、2階で水分補給してゆっくり遊びました。

「ひよっこクラブ」は8月6日月曜日も「プールあそび」の予定です。

自宅ではプールあそびが出来ない…そんな時は子育て支援情報誌「おててつないで」でプール情報を調べてお出かけしてみましょう。

子育てコーディネーター 佐近

【兵庫区雪御所児童館 体操教室】を開催しました!

4月27日、旧湊山小学校の体育館で練習をしている夙川学院体操競技部のコーチと学生さんたちが、雪御所児童館の子どもたちに体操を教えて下さいました。

   

本格的な体操機器が並ぶ体育館の中、まずは準備体操…しっかり体を整えた後は、床の上で走ったりジャンプしたりカエルになったり…子どもたちは汗をかきながら思いっきり動きました。
その後は平均台や踏み台、トランポリンに挑戦!平均台は高さ1メートルほどある本格的なもので、最初はこわごわ手を持ってもらいながらだったのが、すぐに手を払いのけてすいすいと歩くことができるようになりました。
学生さんとも1時間ですっかり友達になり、帰りには「忘れんといてな~」と言いながらお別れしました。

   

【なかみちこみち at 兵庫区中道地域福祉センター】

毎月第1金曜日17時~みんなの食堂 なかみちこみちが兵庫区中道地域福祉センターで開催されます。
4月は6日でした。親子での参加や兄弟姉妹揃っての参加…また、地域の方の参加もありすっかり地域に
定着しています。この日はコープさんの広報による取材も入って、にぎやかです。

お食事前のお楽しみは、工作です。紙コップ・タコ糸を使ってにわとりを作成…なんと鳴き声がするのです。
お食事は神戸グリーンキャッチ笹山様からの野菜の提供があり、お好み焼き、焼きそばの定食、食後は、手話の歌をみんなで歌い、フードドライブのお菓子のお土産ももらい、子どもたちはうれしそうに帰って行きます。

地域の方、なかみちこみちのスタッフの方と子どもたちの関係は回を重ねるごとに深まっています。

              

【兵庫区松原児童館でこども防犯ウォッチ教室を実施しました】 

3月22日(木)午後 松原児童館と松原保育所の子どもたちでこども防犯ウォッチ教室を実施しました。

こども防犯ウォッチ教室は、児童館の子どもたちが、4月から1年生になる保育所の子どもたちに大型の紙芝居と防犯ウォッチ体操で防犯の知識を伝えるものです。

保育所の子どもたちは、小学生の紙芝居の言葉をじっと聞き入っていました。

その後は知らない人に声をかけられたり、連れて行かれそうになったときの対処の仕方をロールプレイで演じてみたり、防犯ウォッチ体操を一緒に踊りました。

4月からは1年生になる保育所の子どもたち…安全に小学校生活を送ってほしいですね。児童館のお兄さん・お姉さんありがとう!!

      

     

 

手話体験出前講座Aコースを開催しました!

   

概ね10名以上のグループで、「手話に関心はあるけれど、入門講座の受講はハードルが高いなぁ」と感じている方を対象に、気軽に手話に親しんでいただこうと、無料の体験講座を開講しました。

兵庫区聴力言語障害者福祉協会と手話通訳グループ葦の会から講師の方に来ていただき、聴覚障がい者の理解と手話という言語についての講義と、手話でのあいさつや自己紹介を体験。
受講生は川池婦人会の会員14名で、手話について楽しく学びました。

平成27年4月には「神戸市みんなの手話言語条例」も施行されました。広く区民の皆さまに手話に関心を持つ1つのきっかけとして、ぜひ、受講してみてください。
職場の仲間や住民同士のグループなど、手話に興味のあるグループの方は、区社協までご連絡ください。

   

神徳館保育所にて、赤い羽根共同募金を実施しました。

神徳館保育所で赤い羽根共同募金の募金活動を実施しました。

3月1日には事前説明会を行い、子どもたちがポスターも手作りしました。ミナチカギャラリーにて展示中ですので、是非、ご覧ください。

3月7日から9日まで、保育所内にて子どもたちが募金活動を実施、18,938円もの募金が寄せられました。

募金にご協力いただき、ありがとうございました。