社会福祉法人
神戸市兵庫区社会福祉協議会

  • フェイスブック 神戸市兵庫区社会福祉協議会
  • ツイッター 神戸市兵庫区社会福祉協議会

活動報告

活動報告

【地域の居場所活動者向け講座を実施しました】

2月19日(火)兵庫区社会福祉協議会主催で「地域の居場所活動者向け講座」を実施しました!

前半は食中毒に関する講義・講習。実際にあった食中毒事例や食中毒の原因となった食べ物、菌の感染経路のお話など盛りだくさんで改めて食中毒の恐さを再認識できました。

講座の後は、手洗いチェッカーを用いた手洗い実践講習。汚れに見立てたジェルを塗って手洗いをした後、専用ライトがついた機械に手を入れると・・洗い残した部分が光ります!「えー!しっかり洗ったのに!ショック‼」という声があちらこちらで聞かれ、洗い残しが多い箇所を自分自身でしっかりと確認できました。

後半はチラシやWebを生かした情報発信のコツ。実際に架空のイベントチラシを作成してもらった後、講義に入りました。用紙の使い方やキャッチコピーの付け方のコツのお話があり、皆さん、自分が作成したチラシと見比べて頷いたり首を傾げたり。Web編ではネット上に情報を載せる際のコツについてお話がありました。

今回の講座が皆さんの日頃の活動に少しでもプラスになれば、嬉しく思います。

【浜山こどもクッキングクラブ】におじゃましました。

2月15日、兵庫区にある浜山こどもクッキングクラブにおじゃましました。今年度はもう8回目となります。

このクラブは、子どもたちが「調理をする」ことを目的にしており、地域の方々がボランティアで運営してくださっています。また高校生も手伝ってくれています。この日は保護者の方も参加して手伝ってくださいました。

今回のメニューは、『豚玉お好み焼き』『大根サラダのマヨネーズ和え』『混ぜご飯おにぎり』でした。(大根は、湊川小学校の生徒と地域の方が育てた大根を使用しました!)

卵を割ったりキャベツを切ったり、、、回を重ねるごとに子どもたちも包丁さばきが上達しているようです。この間おうちで料理をしたよ、と嬉しそうに話をしてくれる子どももいました。

また、ボランティアさんの中には、子どもたちに、“クッキングクラブの人だ!”と道で声を掛けられることもあるようで、声を掛けられたときは嬉しい気持ちになるとおっしゃっていました。

【夢野北地区民児協B給食会におじゃましました!】

こんにちは。兵庫区社会福祉協議会広報担当の“うさぎのうさぴょん”です。

今日は、兵庫区夢野北地区民児協B給食グループが開催されている給食会にお

じゃましました。

兵庫区では現在30グループがひとりぐらし高齢者給食会を開催してくださってい

ます。ここ、熊野地域福祉センターでも毎月第2金曜日に開催され、地域の高齢者のみなさんが、楽しく会食されています。特にデザートはいつも手作りで、2月はお手製のワッフルにチョコレートがかかったバレンタインデーにピッタリの甘~くておいしいデザートでした。

また、今月は地域にある障がい福祉サービス事業所“クッキー工房マミー”のみなさんが、トーンチャイムの演奏に来てくださっていました。一人一人が一音ずつ担当して、やわらかい響き、美しい音色でエーデルワイスを演奏してくださいました。給食会に来られていたみなさんも、ボランティアのみなさんも、うさぴょんもとっても癒されました。

トーンチャイムの演奏を聴いてみたい方は“クッキー工房マミー”さんへ出演のお問合せをしてみてくださいね。

今日はうさぴょんも、おいしいお食事と素敵な演奏でからだもこころも豊かになったぴょん!!

【兵庫区石井東地区民児協 友愛訪問グループ勉強会が開催されました!】

兵庫区には主に一人暮らしの高齢者を見守る友愛訪問グループが現在166グループあります。そのうち、石井東地区には16グループ74人の方が活動されています。

今回、みなとがわあんしんすこやかセンターと石井東地区民生委員児童委員協議会の共催で、兵庫区ひとりぐらし高齢者友愛訪問活動グループ研修事業(兵庫区社協)を活用して勉強会を開催し、34人の方々が参加され、私も一緒に学んできました。

「一人暮らしをするということ」をテーマに行政書士相馬大輔氏(行政書士やまのそうま法務事務所)を講師に、神戸市社会福祉協議会が発行する「わたしのあんしんノート」を使って、万一のわたしの準備のための考え方を学びました。自分はどう生きたいのか、病気になった時にはどうしてほしいのか、亡くなった時のことなど、元気な今だからこそ考え、備えておけるということを学びました。

今日学んだことを、友愛訪問先で伝え広めていただき、地域のみなさんが今生活している地域で最後まで自分らしく暮らしていただけたらと願います。

【兵庫区コミュニティサポートグループ育成支援事業 きずな会におじゃましました!】

11月15日、荒田あんしんすこやかセンターと地域のボランティアさんで開催する喫茶きずな会におじゃましました。

7月にオープンし毎月第3木曜日13時30分~15時に開いている喫茶です。湊川には大きな市場がありますが、一番北側にあるマルシン市場の一角を借りてオープンされています。

おじゃました日も、お茶とお菓子をいただきながらお話をされていました。また、この日は手芸もされていて、毛糸とかぎ針でアクリルタワシをつくられていました。「昔は編み物よくしていたね~、最近は目が見えにくくなって編んでないけどね~」といいながら、教えてくださる先生をつかまえて、最後まで仕上げておられました。脳トレクイズや、大人のぬりえも準備されていて、編み物されない方はそちらを熱心にされていました。

お手伝いをしてくださっているボランティアさんも、「毎回寄ってくださる方もおられるんです。次回はお友達を連れてくるわねと言って帰られる方もあるんですよ」と、とても喜んでおられました。

この記事をご覧になった方、どうぞお買いものの途中に立ち寄ってみられてはいかがでしょうか。

【昔遊びを楽しむ会におじゃましました!】

初めまして!私、うさぎのうさぴょん!これから兵庫区内のいろいろな集いの場を訪ねて、みなさんに紹介していきます。よろしくぴょん!

1月26日(土)、今日は中道あんしんすこやかセンターが兵庫児童館と湊西南地区民生委員のみなさんに協力をしていただき、世代間交流「昔遊びを楽しむ会」を開催されると聞きつけ、おじゃましたぴょん。

民生委員の方々が準備してくださった、昔懐かしいすごろくやおはじき、お手玉、あやとりで、子どもたちは地域のみなさんに教えてもらいながら、わいわいとても楽しそうでした。

また、児童館のお友達から参加してくださったみなさんに銭太鼓の出し物もあり、真剣に取り組む子どもたちの姿を見て、「すごいね~。上手ね。たくさん練習もしたんでしょ。」と大きな拍手!他にも、子どもたちはこの日のために、手作りプレゼントも用意していて、受け取ったみなさんはとても喜んでおられました。

お返しに、子どもたちにもお菓子のプレゼントがあり、にっこにこ!!

今日はたくさんお話もできました。また地域でお会いした時、声をかけあえたらいいなあと思ったうさぴょんでした。

【兵庫区コミュニティサポートグループ育成支援事業 お出かけ会に行ってきました!】

11月12日、あんしんすこやかセンター(荒田、新開地、中道)と地域住民で主催する“お出かけ会”が開催されました。介護予防とコミュニティづくりを目的として、年に3回、みんな一緒にちょっとお出かけをしています。

今回は、須磨浦公園にお出かけ!湊川公園に集合し、一日ケガのないように軽く準備体操!新開地駅から電車に乗って須磨浦公園駅へ。到着したら、ロープウエイとカーレーターの乗車券を買って、山上公園を目指します。実は私、初めてカーレーターに乗りました!が、参加者のみなさんは「昔乗ったわ~。懐かしい~。」とそれぞれに思い出話に花が咲いていました。

あいにく小雨で肌寒かったのですが、回転展望台から瀬戸内海を見ることもできました。きれいな花を見に行くと言って、リフトに乗ってもう少し上まで元気に行かれた方々もおられました。

次回は3月を予定。1月には企画メンバーのみなさんと打合せをして、行先を決めるとのこと。楽しみですね。

【兵庫区 ママたちによる友愛訪問グループ始動】

12月1日付けで兵庫区に新しく友愛訪問グループが立ち上がりました。
子育て真っ最中のママたちによる高齢者を見守る活動です。27日には地域の民生委員さんと一緒に担当する方のお宅に訪問しました。冬休みに入り、子どもたちも一緒に活動に参加!!高齢者の皆さんにも「かわいいね~一緒に来てくれたの」と喜んでいただきました。

【兵庫区のクリスマス会イロイロ】

街中にはクリスマスの音楽や装飾で楽しい雰囲気に包まれています。

兵庫区の各地域では小さな子どもから高齢者まで、いろいろな居場所でたくさんのクリスマス会が開催されました。その様子をお伝えします。

     

【兵庫区でママさん友愛訪問グループ誕生】

昭和50年代から始まった高齢者の友愛訪問活動は阪神・淡路大震災を経て、兵庫区では現在166のグループによる訪問を続けています。が、グループメンバーの高齢化とともに解散するグループが増えています。
そんな中、子育て真っ最中のママさんたちの友愛訪問グループが立ち上がりました。地域の民生委員さんとの顔合わせが終わり、いよいよ活動開始です。高齢者にとって、ママたちにとって、小さな子どもたちにとって、楽しい交流ができ相互の見守りになればと期待しています。