社会福祉法人
神戸市兵庫区社会福祉協議会

  • フェイスブック 神戸市兵庫区社会福祉協議会
  • ツイッター 神戸市兵庫区社会福祉協議会

活動報告

活動報告

【兵庫区 ママたちによる友愛訪問グループ始動】

12月1日付けで兵庫区に新しく友愛訪問グループが立ち上がりました。
子育て真っ最中のママたちによる高齢者を見守る活動です。27日には地域の民生委員さんと一緒に担当する方のお宅に訪問しました。冬休みに入り、子どもたちも一緒に活動に参加!!高齢者の皆さんにも「かわいいね~一緒に来てくれたの」と喜んでいただきました。

【兵庫区のクリスマス会イロイロ】

街中にはクリスマスの音楽や装飾で楽しい雰囲気に包まれています。

兵庫区の各地域では小さな子どもから高齢者まで、いろいろな居場所でたくさんのクリスマス会が開催されました。その様子をお伝えします。

     

【兵庫区でママさん友愛訪問グループ誕生】

昭和50年代から始まった高齢者の友愛訪問活動は阪神・淡路大震災を経て、兵庫区では現在166のグループによる訪問を続けています。が、グループメンバーの高齢化とともに解散するグループが増えています。
そんな中、子育て真っ最中のママさんたちの友愛訪問グループが立ち上がりました。地域の民生委員さんとの顔合わせが終わり、いよいよ活動開始です。高齢者にとって、ママたちにとって、小さな子どもたちにとって、楽しい交流ができ相互の見守りになればと期待しています。

【兵庫区 中道児童館 防災訓練に参加】しました!

12月9日(日)東中道公園で開催された中道地域防災福祉コミュニティ主催の防災訓練に中道児童館が参加しました。訓練の中の1ブースとして「防災カルタ」で、子どもたちと楽しみながら防災に関心を持ってもらいました。

児童館ブース以外に、煙体験・水消火器訓練・起震車体験・バケツリレーなど子どもたちが楽しみながら防災を考えるきっかけになる行事でした。

  

【兵庫区 兵庫児童館 ひまわりおじさんが来たよ!】

11月26日(月)兵庫児童館で「ひまわりおじさんの面白い話」と題し、NPOひまわりのゆめ企画代表の荒井さんによる防災のお話がありました。

まずは、阪神・淡路大震災をきっかけに始めたボランティア活動のお話を聞きました。「ひまわり迷路」「ひまわり温泉」「お茶碗プロジェクト」などの活動の様子を画像を見ながら、その時の様子を細かくお話してくださいました。子どもたちも、いつも以上に真剣にお話に聞き入っていました。

防災腹話術のコーナーになると、子どもたちは前のめりになり防災をより身近に感じた時間となりました。

   

【神徳館こども園 クリスマス交流会にお邪魔してきました】

H30コミュニティサポートグループ育成支援事業の一環として、12/8(土)兵庫区の神徳館こども園にてクリスマス交流会が行われました。

地域の居場所で大活躍中のフラダンスメンバーと一緒に、子供たちも腰みのを着けて一緒に楽しく踊りました。その後、子供達へハンドベル演奏のプレゼントもあり、最後はサンタさんから皆さんへ一足早いクリスマスプレゼントも配られました。

地域にお住まいの高齢者の方や、お子さんを連れたお母さん、お父さんも来られ、皆で子供達の可愛い笑顔や踊りを見てニッコリ。楽しいひと時となりました。

    

【兵庫区雪御所児童館 三世代交流&こども喫茶報告】

   

11月17日(土)秋空の下、雪御所児童館で「世代間交流会」「こども喫茶」が開催されました。この事業は地域の民生委員児童委員協議会や老人会・更生保護女性会・あんしんすこやかセンター・児童館が連携して実施している事業です。

この日、まずは昼食会…地域の皆さんは「何十年ぶりやろ~」といいながらもハンバーガーを召し上がっていました。その後は、障がい者スポーツ「ボッチャ」にチャレンジ!地域の皆さんと子どもたちがチームを作り、赤・青チームに分かれて対戦しました。なかなか難しく苦戦していました。

その後は3年生を中心に子どもたちが主体の「こども喫茶」です。かっこいい黒いエプロンと三角巾で身を包んだ「子どもウエイトレス」が飲み物の注文を聞き接待しました。

子どもたちは、地域の中で皆さんに見守られながら育ちます。いいことも悪いことも顔見知りであるからこそ、ほめたり叱ったりできるものです。

このような機会を通じて子どもたちと地域の方が顔見知りになることが、子どもたちの育ちにつながるのだと実感しました。
(子育てコーディネーター 佐近)

     

【兵庫区中道児童館  こどもリサイクルフェス 大盛況でした!】

11月19日(土)10:00~12:00 昨年同様、中道児童館でこどもリサイクルフェスが開催されました。

今年度はお天気も良く、開始前には30組余りの親子さんが大きな手提げ袋を持ち開始を待ちわびていました。

開始時間になると洋服やおもちゃがたくさん並んだ遊戯室はまるでバーゲン会場のようになっていました。地域の主任児童委員の方に見守られながら、子どもたちもおもちゃを自分のリュックに詰めて持ち帰っていました。

リサイクルのしくみが児童館を中心に回ることの素晴らしさを感じました。(子育てコーディネーター 佐近)
    

【ハロウィンイベントはじまる!】

   

町中がハロウィンの装飾でにぎわう中、兵庫区の児童館でもハロウィンのイベントが始まっています。10月25日(木)は兵庫児童館のすこやかクラブ(2・3歳児の親子の集い)に集う親子の皆さんがハロウィンを楽しみました。

まずは、1階の図書室へ…名付けて「スパイダーロード」を通って「魔女の館」へ…そこには

主任児童委員さんふんする「魔女」がお菓子を持って待っています。

そして事務所前へ…そこは「お化けマット」の仕掛け…マットを踏むとなんだか怖いような音がしますが、子どもたちは目の前にいる館長先生に「トリックor トリート」と言ってお菓子をもらうことに夢中!!

最後は遊戯室へ…お化けとかぼちゃの可愛い置物をもらって大喜びです。いまや「ハロウィン」は児童館でも一大イベントに成長しました。来週31日まで皆さん楽しんでくださいね!

      

【赤い羽根共同募金 街頭募金報告】

兵庫区荒田子ども会のみなさんが赤い羽根共同募金活動に取り組みました!!

報告が大変遅くなりましたが、10月14日(日)、荒田子ども会のみなさんが、荒田八幡公園での子ども会秋まつり行事に合わせて、赤い羽根共同募金 街頭募金運動に取り組んでくださいました。
共同募金がどのように使われ役立てられているのかなどを学習したのち、秋まつり来場者や、隣接する荒田八幡神社に参拝される方々に一生懸命募金を呼び掛けてくださいました。
最初は恥ずかしそうにしていた子どもたちも、次第に大きな声が出るようになり、募金くださった方に丁寧にお礼を言ってくださっていました。
おかげさまで1万5千円を超える募金が寄せられました。
荒田子ども会のみなさん、募金いただいたみなさま、心よりお礼申しあげます。
兵庫区の町を良くする活動のために、大切に使わせていただきます。ありがとうございました。